除湿剤の液体が除草剤になる

mowing
これからのシーズン、草抜きといたちごっこの季節がやってきますよね。
気温は高いし、抜けども抜けども、毎日新しい草が生えてくるので、大変だと思います。

 

草が少ないうちに草抜きすればいいのですが、小さい子供がいるうちではなかなかそんな時間が取れません。

だからと言って、除草剤を撒くのは、値段もかかるし、子供が外で遊ぶとあちこち触ったり、なめたりするから、劇薬はちょっと抵抗がありますよね。

 

そんな時に、手軽に草を枯らせる方法があります。

家に除湿剤を置かれている方におすすめの方法なのですが、このシーズンだと、「水とりぞうさん」のような除湿剤にたくさんの液が溜まってくると思います。

 

その液がいっぱいになったら、生えている草に振りかけてみてください。なんと数日後に枯れています。

私も最初やったときは、びっくりしましたが、これなら簡単でしかも家にあるものから利用できるから便利だなと感じました。

 

梅雨シーズンだといくつも除湿剤がたまってくるので、夏前に再利用できます。

除湿剤の液の中に「塩化カルシウム」が入ってるので、それが草を枯らす原因になっているようです。

 

効果は除草剤ほどではないと思いますが、念のため、液をふりかけた部分は、くれぐれもお子様には気を付けて遊んでいただきたいと思います。