少ない荷物の引越しなら格安になる

kagu
個人では、搬出や搬入の出来ない荷物だけの依頼を検討される方も多いと思います。
たとえば大型家具家電や、ベッドや自転車などが主な例ですね。

ベッドフレームは解体出来るものであればレンタカーでもいけますが、問題はマットの方で、セミやダブルベッドの大きさになれば軽トラクラスの荷台では乗らないため2以上のトラックを借りられた方が安心でしょう。


業者に頼むのであれば、
ダック引越しセンターなら家具だけプランというのもご用意されていますし、ヤマト運輸であれば家財宅急便が有名ですね。
また、ハート引越センターでは運搬だけではなく家具や家電の売却査定なども行っています。

3社だけを見たとしても、それぞれサービスが違うものなので、一つに絞らず色々な業者を見比べる方が賢明です。

もしも、家具だけの引越しであればこちらのサイトを参考にしましょう。
引越し家具.jp

様々な業者に見積もりを出してもらうことで、料金は各社によって大きく異なることが分かります。

引越し料金の決まり方は荷物一つ一つに点数を付けて合計しトラックのサイズを決定します。
そして、そのトラックのサイズから引越し運賃をはじき出します。

  • ・移動距離が100km未満の場合は時間制といった運賃で、4時間制または8時間制のどちらかを適用し、1時間増えるごとに加算されていきます。
  • ・移動距離が100km以上の場合は距離制といった運賃で、10km増えるごとに加算されていきます。

基本的な引越し料金はこの二つで決まり、そして必要な作業スタッフの人件費や梱包資材や養生資材のオプション費で見積もりが出されます。

荷物が少なければトラックも小さくなり、それに伴って上記の引越し運賃も下がっていきます。
人件費は平均で1人当たり15000円ですが、低料金の会社では12000円当たりが相場になりますが、この辺は値切ることが可能になる部分です。
これだけでも相当額変わってきますから、安い業者を見つけるのであれば必ず複数見積もりを取ることをお勧致します。